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14.11.2020 | 歴史

昭和天皇、敗戦からの戦い―昭和史の大河を往く〈第3集〉

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発行元 保阪 正康 .

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    商品基本情報

    • 著者:  保阪 正康
    • 発売日:  2014年05月29日
    • 出版社:  毎日新聞社
    • 商品番号:  5050000000185
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    昭和天皇と弟宮が生きた昭和という「哀しみ」の時代。皇居の濠を隔てて対峙する昭和天皇とマッカーサーの息詰まる心理戦。“天皇制下の民主主義体制”へ、この国のかたちを決めた決断の時を、昭和天皇と三人の弟宮が担った歴史的使命を、新視点で問い直す。<目次>昭和天皇とマッカーサー皇居の濠を隔てて対峙する二人の視線占領者と被占領者の「黙契もっけい」皇居前広場にこだまする「音」極秘裏に行われた両者の第二回会見占領者の帰国と被占領者の意思昭和天皇と弟宮富士山を見つめていた秩父宮秩父宮──近代日本で初めて経験する第二皇子という立場秩父宮──日米開戦と御殿場での療養の日々八月十五日の秩父宮──開かれた皇室への舵取り役昭和天皇の弟宮たちへの思い──二・二六事件に際して明治天皇の期待を担った皇孫たち──皇室の近代化への道大正期──それぞれの道を進む皇子たち高松宮の最期の日々──昭和天皇との思い出日米開戦前夜──高松宮の昭和天皇への進言新発見『小倉侍従日記』が伝える高松宮と昭和天皇との激論終戦後の高松宮──兄宮の「人間宣言」を側面から支援三笠宮崇仁殿下が著者に託された資料──戦争への真摯な反省の念三笠宮崇仁殿下──終戦への戦い三笠宮崇仁殿下──戦時に日本軍の誤りを指摘昭和天皇と弟宮が生きた昭和という「哀しみ」の時代〈同時代史〉から〈歴史〉へ移行する昭和天皇像相次いで公開された側近たちの記録が伝える昭和天皇像昭和天皇にとっての八月十五日──先帝を超えてあとがきに代えて──昭和天皇の勝利、天皇制下の民主主義体制へ

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